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ロボットビジョン特集ページ

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ロボットビジョンでは、カメラ映像の入力、画像処理、AI推論、上位システムとの通信を小型PC側で安定して処理できるかが重要です。Skynewの小型PCとPCIe LANカードから、検査、位置決め、搬送、監視に使いやすい構成を紹介します。

ロボットビジョンPCで重要なこと

処理性能

高解像度画像やAI推論では、CPU性能とメモリ容量が効きます。余裕のある構成を選ぶと現場調整がしやすくなります。

通信

カメラ、PLC、NAS、上位サーバーを分ける場合は複数LANや10GbEが役立ちます。

設置性

制御盤や装置内に入れるなら、小型・省電力・自動起動の確認が大切です。

連続稼働

ファンレス構成や熱対策を重視すると、粉じん環境や長時間稼働で安心です。

おすすめ商品

商品主な特徴向いている用途
W14Intel Ultra 7搭載の高性能モデル。画像処理やAI推論の余力を重視したい場合に。AI外観検査、高解像度カメラ、推論処理を伴う装置。
K12Core i7、LAN x2、Wi-Fi 6Eなど、処理と接続性のバランスが良い小型PC。ロボットセル、検査装置、表示端末兼制御PC。
W11LAN x2搭載で、カメラ側ネットワークと社内/上位側を分けやすい構成。GigEカメラ、PLC連携、装置内PC。
S6ファンレス・多ポートで、静音性やメンテナンス性を重視する環境に。常時稼働の監視、軽量な画像処理、設備端末。
K9Core i7搭載ファンレスPC。省スペースで高い安定性を求める現場向け。産業用制御、検査処理、装置内のWindows端末。
ST732810GbE/SFP+ 2ポート。画像データを高速に転送したい場合の拡張カード。高速NAS保存、画像処理サーバー接続、複数カメラの集約。

使用方法の参考

  1. 使用するカメラの種類を確認します。USBカメラ、GigEカメラ、10GbEカメラで必要なPC構成が変わります。
  2. カメラ入力用ネットワークと、社内LAN/上位サーバー用ネットワークを分けると安定しやすくなります。
  3. 装置の電源投入と同時に起動したい場合は、BIOSの自動起動設定を確認してください。
  4. 画像保存先がNASの場合は、PC本体だけでなくLANカード、スイッチ、ケーブルも含めて帯域を確認します。

構成例:高性能な画像処理PCには W14、小型でバランスよく使う場合は K12、画像データ転送を強化する場合は ST7328 の組み合わせが候補になります。

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